令和2719
都議会〇〇会派様

 

安東幹(あんどうかん)と申します。時々、都庁に来ます。私が来庁すると、日本共産党関係者がやってきて、私に対する悪質な悪口を言ったりしますが、もし、貴議員団に、日本共産党関係者がやって来て、私に対する悪質な悪口を言うようでしたら、以下の事実を参照していただけたらと思います。また、なんでも私に聞いていただけたらと思います。また、それ以外にも私が話題になるようですが、私のブログを読んだり、私が代表をつとめる任意団体である日本の進む道研究所の会報を購読いただけたらと思います。

 

事実その1

私は、平成元年ごろ、日本共産党中野地区委員会で職員をしていました。党での待遇に不満があり、りふじんなことがいろいろあったため、創設されたばかりで、日本共産党が売り出し中であった日本共産党訴願委員会に訴えたところ、病院に連れていけという指示でした。訴願委員会から私への受領の手紙はなく、日本共産党中野地区委員会組織部長から指示を伝えられました。私は、知り合いの党幹部やあちらこちらに訴願委員会の指示の不当性を訴える手紙を書きましたが、指示はくつがえることなく、代々木病院神経科にむりやり連れていかれました。ちなみに、代々木病院メンタルセクションの検査結果はすべて正常でした。私は、メンタルの薬を服用したことは、これまでの人生でないと記憶しています。(30歳前に、日本共産党を除籍になり、10年ほど前より、毎年、党費を払って自民党員です。日本共産党への再入党は、規約により、都委員会など上級機関の承認が必要なので不可能でしょう。)

 

事実その2

私は、不倫をしたことはありません。私が、日本共産党中野地区委員会の職員だったころ、江古田沼袋診療所近くのちひろ薬局の薬剤師であったXさんと仲が良かったという話しがありますが、まったく根拠がありません。Xさんは、日本原水爆協議会中野支部の事務局長をしていました。私は、原水協中野支部の積極的な会員でした。私は、原水協中野支部に半年ほど積極的に参加した後、日本共産党中野地区委員会の職員になり原水協とのかかわりをいっさい断ちました。しかし、仕事で赤旗日曜版を毎週ちひろ薬局にたくさん配達していて、その時にチャットしました。Xさんは、日本共産党江古田沼袋診療所支部の機関紙担当だったのです。Xさんの年齢を私は知りませんが、当時、20代後半だった私より数十歳年上だったでしょう。私は、Xさんと、仕事で数十回?会った程度で、それ以外にお会いしたことはありません。

 

事実その3

私に犯罪歴はありません。交通違反はしたことがあります。申し訳ありません。

 

事実その4

私に盗撮歴はありません。私は、結婚して十五年以上たってますが、その間、風俗雑誌を買ったことはありません。私は、これまでの人生で、風俗店、キャバクラ、フィリピンパブなどに行ったことは一度もありません。馬券を買ったことはありません。パチンコを含めてギャンブルは、この数十年間、まったくしていません。

 

事実その5

 

私は、都立西高を卒業してから、中央大学文学部哲学科哲学専攻に進学しましたが、「ソクラテス研究会」を主催したり、倫理学ゼミを主催したりしていました。新入生歓迎白門祭のパンフレットにも、ソクラテス研究会主催の展示などの紹介があり、動かぬ証拠となっています。当時は、まだ、極左団体が存在していましたが、私は、中核や革マルなど極左団体の主催するイベントに参加したことはまったくありません。

 

事実その6

 

私は、宗教団体の会員であったことはありません。宗教団体の会費を払ったことはありません。そもそも共産主義団体の宗教理解は浅いです。多くの宗教団体は、お酒を飲みません。それは、利他主義に徹するからです。

 

事実その7

 

私は、無職ではありません。週に40時間以上は、働いています。日本の進む道研究所を起業し、起業家・事業家・自営業として働いています。それに対し、全教や都教組の女性活動家を中心に、「きちんと働かせろ」と命令形で話したり、「きちんと働くまでPTAの役員にするな」とか、「教育現場に入れるな」とか、繰り返し話す人がいますが、自分たちの価値観の押し付けで、問題です。どのような形態で働こうと、個人の自由です。日本も、24時間グローバル社会で、どのような時間帯でも働ける人を求めています。数十年前、携帯電話が普及し始めたころ、携帯電話の電波で人間が脳しゅようになり人類は絶滅するとさかんに言われましたが、そのような事態は起きませんでした。人間は、昼間働くべきであるという主張の正当性が問われます。

 

事実その8

 

私は、これまで、数十年間にわたって、テレビやドラマの通行人やレストランの客などをするエキストラをしていますが、アダルトビデオに出演したことはありません。『全裸監督』という世界中に、たくさんの言語に翻訳されたりして、配信されるドラマには登場したことはありますが。『ヒーローインタビュー』、『ヴィヨンの妻』、『ウルトラマンゼット』、『鉄の骨』、『ホテル』など、すてきな作品を中心に登場しています。

 

事実その9

 

私は、健康です。つい先日も、血液検査を受け、すべて正常値でした。糖尿病でもありませんでした。足腰は丈夫で、腕力もあります。現在、日本共産党の悪質なデマが誘発した暴行などにより顔面神経症をわずらっていますが、数か月くらいの通院でほどんど治る予定です。

78日に、コロナ抗体検査を受けました。コロナ保菌者ではないとの結果でした。

 

事実その10

 

私は、女性に対するストーカー行為をしたことはありません。警察に出頭を命じられたことはありません。

 

事実その11

 

私は、外国人差別をしたことはありません。ヘイトスピーチ関係のイベントに参加したことはいっさいありません。特定の民族に対して、性格が悪いなどの、悪口を言ったことはありません。

 

事実その12

 

私は、日本の進む道研究所を立ち上げて以来、他の会社への就職活動をしたことはありません。警備会社や、いろいろな会社のお誘いは、すべて断っています。日本オラクルや警備会社アラコムには、配達証明付内容証明郵便の送付までしています。

 

事実その13

 

私は、大学卒業の資格、学士の資格を所持しています。慶應義塾の学士です。その後、アメリカシアトルに本部のあるシティ大学の大学院に進学しました。15科目中、11科目履修し、その後、15年近く中断していますが、時期を見て、学業を再開し、卒業する予定です。慶應義塾大学での学士の資格は、通信課程法学部乙類(政治学科)です。

 

事実その14

 

私に対して、すぐに本部に訴えるくせがあるという人がいますが、的外れです。そもそも私は、日本共産党訴願委員会に訴え、善所を求めたのであり、上司らの処分を求めたのではありません。なお、当時の私の上司は、2020年の東京都中野区の区議会議員選挙で、中野区の或る日本共産党候補の事務担当者のような重要な役職を務めてて、私のことで処分されたというような話しは聞いたことがありません。

 

 

突然のお手紙で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

この文章の全文は、日本の進む道研究所のウェッブサイトにも掲載されています。

 

安東 幹

(連絡先 ウェッブでは省略)          

日本の進む道研究所 代表