コロナ危機にあたって(日本の進む道研究所の声明)

 

 日本の進む道研究所は、コロナウィルスに感染し、生命を失った人たちに、心から哀悼の意を表するものであります。また、コロナウィルスに感染し、または大切な家族の方や友人が苦しんでいらっしゃる方に、一日も早い回復をお祈りするものであります。そして、コロナのために職を失った人、収入が減った人たちに、一日も早く、以前の収入と生活が回復するよう、できる限りのことをいたします。

 

 日本の進む道研究所は、みなさまといっしょにいたいため、みなさまの間に貧困が広がっているので、質素な生活を送ります。代表の私は、1000円をこえるような外食は、これまで通りつつしみます。また、日本政府が推せんしているコロナ対応を守ります。実際、緊急宣言が出てから、東京都からは出ていませんし、居酒屋やバー、映画館には行っていません。また、私はパチンコやギャンブルはやりません。

 

 日本の進む道研究所は、コロナ危機を悪用して、日本共産党や左翼が社会不安をあおり、自分たちの勢力を伸ばし、過去の日本の百姓一揆や米騒動を美化するなどして商店や富裕宅への略奪・襲撃をあおり、暴動・内乱を起こし、あわよくば革命を実現しようと画策することを危惧しています。日本共産党や共産主義者は、彼らが資本主義と呼んでいる今の日本社会は、必ず崩壊する、今の日本では貧富の差は拡大する、共産主義社会の到来は歴史の必然であると、明確に文書で主張している政党で、日本社会が混乱におちいると、マルクスの予言は当たったと喜んで、そのことを文書にする政党です。

 

 日本の進む道研究所は、自民党と公明党が与党である安倍政権が、コロナウィルスへの治療薬とワクチン開発のために、政府予算を投じることに賛成し、応援しています。また、ビル・ゲイツのような世界中の大富豪が、コロナ治療薬とワクチン開発に多額の寄付をすることを、称賛するものです。すべての人類は、コロナウィルス危機に、早期に人類が打ち克てるよう、力を合わせるべきです。

 

 コロナウィルス危機の克服に、日本が誇るスパコン富嶽が投入され、力を発揮しています。日本の進む道研究所は、ITの学習と外国語、特に英語の学習を、日本人全員が豊かになる道として呼びかけます。日本政府は、コロナのこともあって、学校でのパソコン一人一台などの計画を前倒しして行うことを決めました。それに対して、左翼の中には、どさくさにまぎれて強行しようとしているなどの的外れな批判もあります。日本共産党や左翼は、コンピュータが開発されてから一貫してITを批判してきました。語学学習の推進についても反対してきました。日本共産党や左翼にとって大切なことは、「平和の闘士」になることであったり、「みんなのことしか考えない人」になることです。みんなが幸せになるためには、ITと語学をすべての人が学ぶべきです。

 

 特に、明日の世界の主人公である子どもたちの間に、ITや語学を一生懸命に勉強して、今度、コロナ危機のような事態になったら、自分が解決したいと考える子どもたちが増えているのは感激すべきことです。大人の方で、もう自分の年では、医者にもプログラマーにもなれないとう人でも、そのような子どもたちに応援を送ることは可能でしょう。

 

 日本の進む道研究所は、ネット会議、テレワークなどに力を入れつつ、このようなコロナ危機の時にこそ真価を発揮すべきと考え、活動しています。

 

 一日も早く、コロナ危機が克服され、以前の状態に回復することをお祈りしていることを、重ねて申し上げます。

 

 

日本の進む道研究 代表 安東 幹