年頭あいさつ・新年あいさつ(2020年)

 

 明けましておめでとうございます。

 日本の進む道研究所は、19971015日に設立され、いよいよ3年目を迎えました。今年は、飛躍の年にする決意です。みなさん、よろしくお願いします。

 日本の進む道研究所は、世界を導く、シンクタンクをめざしています。現在は、小さな任意団体ですが、法人登記などを行い、日本でも有数の研究所をめざし、さらに日本一、そして世界最大のシンクタンクをめざします。主に、政治、経済分野で、提言活動を行っていきます。設立以来、日本の進む道研究所の目標は、変わっておりません。

 新年は、いよいよ、日本の進む道、未来図、展望の見取り図と、実現への道筋を明らかにする研究に着手します。ご期待ください。

 人間を深く考察し、政治・経済・歴史・哲学など、すべての理論を研究し、自由主義・民主主義・平和主義・全体主義・資本主義・共産主義など、体系的な研究を進めていきます。日本は、繁栄しようという意志を大切にしなければなりません。強く生きていきたいという意志を否定するような風潮ではいけません。発信、自己主張が大切です。

 これまで、レポートを二本作成しました。今年は、三か月に一本のレポートを目指します。

 当面、共産主義の批判に全力を尽くします。日本共産党と関係が深い労働争議団を批判します。それは、共産主義の人間観が間違っていて、人間の良く生きようという意志を間違って解釈していたりするからです。東京オリンピック・パラリンピックの成功のために、日本共産党と関係が深い労働争議団を、全力で批判します。日本共産党と関係が深い労働争議団の、東京オリンピック・パラリンピック会場前での宣伝阻止に全力を尽くします。

 日本共産党と関係が深い労働争議団である、JAL労働争議団も明治乳業労働争議団もその他の労働争議団も、国際連合の機関であるILOに訴えています。私は、東京オリンピック・パラリンピックに向けたそれらの労働争議団の宣伝活動を阻止するために、英語を始めとした語学の学習に力を入れます。また、外国文化の理解に努め、グローバルな視野を強固にするために努力します。また、日本共産党と関係が深い労働争議団と戦うためにも、ICT技術の修得に力を入れます。

 日本の進む道研究所の会報の読者数を、年内に1000部に増やすことを目標とします。

 教育問題への取り組みを強めます。東京都の教育委員会の傍聴を続けます。慶應義塾の創設者である福澤諭吉先生を、共産主義勢力の悪口からお守りする活動に力を入れます。

 

 研究所のセキュリティ(物理的なものもITにかかわるものも)を大幅に強化します。金庫、シュレッダーなど、必要なものを完備します。

 自分の身体をきたえ、体力を増進し、健康を維持します。背筋を伸ばし、美しい姿勢を常にとるよう目指します。ジョッキングにトライします。

 

 TOEIC受験、個人情報資格試験受験などは、東京オリンピック・パラリンピックが終了してからにします。中国語、韓国語の学習など、複数の言語の修得も、東京オリンピック・パラリンピック終了後、力を入れます。

 食生活に注意します。肥満・高カロリー、その他、病気に注意します。健康診断、歯科検診は、ひんぱんに、定期的に受診します。

 コンピュータープログラムの修得に力を入れます。

 

 みなさま、今後も、引き続き、応援よろしくお願いします。

 

 日本の進む道研究所 代表 安東 幹