2019年頭にあたって

 

みなさん、明けましておめでとうございます。いつもご支援ありがとうございます。今年もがんばります。よろしくお願いします。

研究所の体制は、当面、私が代表で経営します。私がウェッブサイトを作成し、私が会報を作成し、私がすべてを行ないます。現在、研究所は、財政基盤を確立する業務に力を集中しております。財政基盤を確立する業務に専心しているため、その他の活動をあまりしておりません。講演会への参加なども見合わせております。ご了承ください。財政活動が安定した後、現在の任意団体から、法人登録をする予定です。

研究所は、将来的には、櫻井よし子先生の国家基本研究所のような総合的なシンクタンクをめざしていますが、私はまだまだ若輩者で、オピニオン界では中堅にもなりません。今は、基礎的な力をつける時です。私は基本的な文献の熟読に力を入れつつ、語学(英語・韓国語・中国語)、IT技術、法律などの習得にも力を入れています。

 

研究所は、当面、以下の研究をいたします。

・日本共産党の思想、理論、構造と実態の分析・解明

・共産主義団体や左翼諸派の思想、理論、構造と実態の分析・解明

・日本共産党と関係が深い労働組合や労働争議団の思想、理論、構造と実態の分析・解明

・子どもたちを共産主義学生運動から守る活動、日本共産党などと関係が深い教職員団体の思想、理論、構造と実態の分析・解明

・日本共産党や左翼団体が、日本の生んだ偉大な啓蒙思想家である福澤諭吉先生を攻撃し、一万円札からひきずりおろそうと雑誌などを年二回、出版したりしているが、福澤諭吉先生を彼らの批判から守る活動

・上記の活動に付随して、参議院議員選挙で吉良よし子氏を始めとした日本共産党や左翼の候補者の落選運動

 

 七月には参議院議員選挙があります。日本共産党と立憲民主党や他の野党が共闘することが決定しています。私は、日本を守るため、自民党、公明党、その他の友好政党が統一地方選挙、参議院議員選挙で勝利することに貢献するために全力を尽くします。

 また、二十五年以上にわたる、日本共産党や左翼からの私に対する人権弾圧を、『新日本共産党に強制収容所』として、日本語と英語で電子出版します。三月二十日ごろの出版を予定しています。

 また、日本は少子高齢化が加速度的に進み、日本の国力が落ち、日本の将来に暗い影がさしています。いくつかの保守団体が少子高齢化の克服を緊急課題として取り組みを宣言しています。日本の進む道研究所としても、少子高齢化への取り組みを重要課題として位置づけ、日本の語学教育の推進とIT化を提言します。

 私は、健康です。家族からの支援もあります。ぜひ、私に投資ください。 

 これからも変わらぬ応援をよろしくお願いいたします