企業の破壊者、日本共産党系労働組合、労働争議団と全面対決します。(宣言)

 

 日本の進む道研究所代表の安東幹氏は、日本共産党と関係が深い労働争議団と全面対決します。電子書籍も、必ず、出版します。

日本の進む道研究所代表の安東幹氏は、これまで、日本共産党と関係が深い労働争議団と、ここ五年ほど全面対決してきました。労働争議の裁判を傍聴したり、彼らの宣伝活動を見に行ったりと。東京労働争議団が年に数回行う、数百人が分散したりしながら、労働争議の相手の数十社の本社前で抗議活動を行なう、全労連・東京地評争議支援総行動は、二回も一日中、ついて回ったりしました。真冬の夜の寒空の下、JAL本社前で抗議行動をする数百人の労働争議支援者を見に行ったこともあります。

そもそも私は、二十年以上にもわたり、日本共産党の理論、労働者の党をなのる日本共産党の労働組合論などを研究してきました。日本共産党は、非合法化されなければならない危険な理論であるという結論に達しています。

11月29日、東京地方裁判所で、明治乳業の労働争議裁判を傍聴しました。原告の訴訟は棄却され、労働争議団の完全敗訴となりました。しかし、判決後、傍聴席からは「裁判官弾劾」などの野次が飛び、不当判決として従わない態度です。彼らは、東京オリンピックの会場前などで訴える計画を立てています。彼らと対決しなければなりません。

日本の進む道研究所が設立されてからしばらくの間、私は裁判の傍聴や、彼らの抗議行動などを見に行っていましたが、大きなプロジェクトが入り、中断しました。しかし、今後、裁判の傍聴、抗議行動を見に行くことなどを再開します。

今後、日本共産党や左翼からの私への誹謗中傷、違法な人権弾圧が強まることが予想されます。私は、みなさまの応援を受けながらがんばっていく決意です。どうか、みなさま、よろしくお願いします。

日本共産党議員や弁護士、労働争議団員、労働組合員から私に激しい誹謗中傷が飛びますが、時には暖かい声援を受けることもあります。ありがとうございます。