日本の進む道研究所設立一周年、ありがとうございます。

 

日本の進む道研究所 代表 安東 幹

 

 日本の進む道研究所は、2017年(平成29年)10月16日に設立され、一年が過ぎました。これも、応援してくださるみなさまのおかげです。心より感謝いたします。

 この一年間、日本の進む道研究所は、研究活動を行ない、論文や意見を発表し、メールニュースを発行し、会報を発行し、さまざまな勉強会などに出席してまいりました。

 次の一年間は、飛躍の年にしたいと思っております。どうか、引き続き、よろしくお願いします。

 今後の、日本の進む道研究所の方向性です。健全な財政確立、組織としての整備、団体としての法人などへの登録、顧問弁護士や税理士をお願いすることなど、順に実現していきます。会報の体裁を整え、内容を充実させます。ウェッブサイトも立派なものにします。学習会も開催していく予定です。また、出版活動にも力を入れます。どうか、応援、よろしくお願いいたします。

 当面、当研究所は、憲法改正実現の必要性を訴え、反対する勢力の分析・批判を第一義とします。9月19日、秋葉原にて、自民党総裁選で、安倍晋三候補の最終演説がありましたが、共産主義者や左翼が大挙して押しかけ、安倍陣営の演説の間の一時間、ずっと、「安倍やめろ」を繰り返していました。私は、それを直接見て、共産主義者や左翼のひどさに憤りを感じました。ただ単に演説会に野次を飛ばして妨害するという卑怯なやり方です。私は、徹底的に、日本共産党や左翼を分析し、理論的な解明を行い、日本共産党や左翼を徹底的に批判する決意です。

 私は、まだ、オピニオン界では若く、勉強中の身です。天下国家を論じる資格はありません。一生懸命勉強して、日本のオピニオンリーダーをめざしてがんばります。よろしくお願いします。

 日本の進む道研究所としては、来年の参議院議員選挙に焦点を合わせています。自民党、公明党、日本維新の会、希望の党などが、国会で多数の議席を獲得できるよう、オピニオン活動を繰り広げていきます。統一地方選挙には、取り組む時間や余裕がないことをご了承ください。

 今後、憲法改正論議が進んでくる中、日本共産党や左翼の活動が活発化し、国会周辺での大きな活動が起きることが予想されます。高校生、大学生、労働組合青年部の中に、日本共産党の躍進の活動のために奮闘したりする日本民主青年同盟が増加してくることが予想されます。日本の進む道研究所としては、大きな青年・学生運動が起きることに備えて、いち早く、日本民主青年同盟批判に取り組みます。ぜひ、ご期待ください。

 今年は、各政党の政策を比較研究したレポート・提言書を出版したいと思っております。

 また、若い人への啓蒙活動にも取り組んでいきます。

 事務所の備品も整備していきます。より性能のいいパソコンやソフトウェアなど入手し、事務所をグレードアップしていきます。

 私は右翼ではありません。日本の進む道研究所は右翼団体ではありません。私たちは、民主主義のルールを守り、反社会的な団体とはいっさい関係がありません。私たちは、ヘイトスピーチに参加したことはありません。女性差別、障がい者差別、子ども虐待をしたことはありません。私たちは、ミスもミセスも使わず、一貫してMs.を使用しております。障がい者と「がい」の字はひらがなで、子どもと「ども」もひらがなです。

 現在の上野の事務所は、研究所が大きくなり次第、もっと広い事務所に転居する予定です。

 日本の進む道研究所では、研究員、事務員の採用予定は、当面、いっさい、ありません。

 日本の進む道研究所が、みなさまにお願いすることは、会報の購読のお願いです。ぜひ、会報の購読者の輪を広げていただけたらと思います。現在、月間で、年間購読費、2000円です。

 みなさま、今後ともよろしくお願いいたします。