福澤諭吉先生を誹謗中傷する人たちは、こんな人たちです。
(日本共産党関係たくさん含む)



福澤諭吉先生を誹謗中傷する人たちは、こんな人たちです。中心になっている三人は、名古屋大学名誉教授の安川寿之助氏、『美味しんぼ』などのマンガ家である雁屋哲氏、帯広畜産大学教授の杉田聡氏です。安川寿之助氏は、福澤諭吉先生を誹謗中傷する著作活動を、1970年から半年以上も続けている筋金入りの福澤諭吉先生の批判者です。(平成30年・2018年現在、安川寿之助氏は83歳、雁屋哲氏は78歳、杉田聡氏は65歳)


彼らの目的は、共産主義史観に基づいて、明治以降の日本の歴史は人民抑圧と侵略の歴史であると決めつけていて、日本を悪の方向に導いたのは福澤諭吉先生であるとし、福澤諭吉先生を元祖ヘイトスピーカーや差別主義者にでっちあげ、一万円札の肖像画から引きずり下ろすことです。その手法はひどく、福澤諭吉先生の著作のあら探しをすることです。


三人が共同して、福澤諭吉先生を悪人にでっち上げ、一万円札から引きずり下ろそうと、講演会の主催や、雑誌を発行しようと決意し、雑誌『さようなら!福沢諭吉』創刊準備号1号を発行したのは、2015年12月8日。それ以降、雑誌『さようなら!福沢諭吉』は、年2回発行され続け、創刊準備号が3号まで発行された後、2016年7月28日号を創刊号として、2018年5月31日には第5号が発行された。今までも、福澤諭吉先生を批判する動きはあったが、今回の動きはかつてないほど大きく、外国勢力の支援を受けつつ大規模に行われている。彼らは、福澤諭吉先生を誹謗中傷するマンガを出版したり、韓国語版を韓国で出版したりしている。


福澤諭吉先生を誹謗中傷する活動には、日本共産党と関係の深い団体もたくさん参加している。2016年12月4日に、明治大学アカデミーホールで開催された福澤諭吉先生を誹謗中傷する講演会の実行委員会には、日本共産党と関係が深い、歴史教育者協議会と日本平和委員会が名を連ねました。また、雑誌『さようなら!福沢諭吉』第5号には、日本共産党と関係が深い、日本民主法律家協会理事の前田朗氏が執筆しています。日本共産党と関係が深い、日朝協会愛知支部の機関紙に、雑誌の宣伝などが掲載されます。


その他、雑誌『さようなら!福沢諭吉』には、雑誌『週刊金曜日』が広告を出したり、授業で日本共産党の機関紙である『赤旗』を使用するなどしたため分限免職された問題教員である増田都子元中学教員が執筆している。ちなみに、増田都子の原稿は、「外務省(日本政府)の「竹島」主張はフェイク(嘘)だらけ!?」です。雑誌第5号には、中国で福澤諭吉先生を誹謗中傷する歩平氏ら中国人学者の紹介もある。「君が代」斉唱時に不起立だったため処分を受けた元高槻市立小学校教員の記事も第2号に掲載している。


私は、福澤諭吉先生をお守りし、日本を守るため、全力でがんばる決意です。

                               日本の進む道研究所 代表 安東 幹