日本共産党は、他の政党のことを批判する前に、自分たちの女性問題を批判するべき。
こんなにある共産党系、左翼系の女性問題、女性スキャンダル!でたらめさ。
共産党、共産党系女性、左翼系女性に、女性の味方を語る資格なし。



マルクスは女中と不倫して子どもを産ませた。エンゲルスに、彼の子として育てさせた。理由は、不倫となれば政敵からマルクスが攻撃を受けるからである。また、エンゲルスは、女遊びが好きで有名で、若いころは、たくさんの愛人を持ち、夜遊びを繰り返した。(この情報は、日本共産党本部近くにあり、日本共産党の出版物や左翼の出版物ばかり売っている美和書店に山積の『エンゲルス マルクスに将軍と呼ばれた男』(著書 トリストラム・ハント 2016年、筑摩書房)に、事実として記述されている。


レーニンは、クルプスカヤという妻がいながら、イネッサという女性と文通を続け、プラトニックラブを長期間続けていた。ソ連崩壊後、クレムリンに厳重に保管されていた倉庫より手紙などが公開されて明らかになった。『レーニンの秘密』(著書 ドミートリー ヴォルコゴーノフ 1995年 NHK出版)に詳しい。


宮本顕治は、妻の宮本百合子が病床にある時、宮本百合子の秘書の大森寿恵子と愛し合っていて、宮本百合子臨終の際にも宮本顕治は大森寿美子の家にいた。その後、二人は結婚した。


小林多喜二の作品の偽装同棲問題を弁護。小林多喜二の文学作品である『党生活者』で、主人公の日本共産党活動家が、妻でもない女性と、偽装夫婦生活をすることに対して、モラルの側面から非難がある。当然であろう。しかし、日本共産党は、この便宜的な同棲に対して、主人公の活動家としての成長を持ち出して弁護している。以下、日本共産青年同盟創立71周年記念学習会「理性と人間性に生きた作家たち」日本共産党津田孝幹部会委員(当時)の講演からの抜粋である。『青年運動』1994年6月号より。主人公と同棲することになる「笠原」という女性の党支持者との関係について、この主人公も、多喜二も女性にたいして非人間的だと非難する不当な批判があり、その批判に影響された読み方をする人があります。しかし、この同棲には多少便宜的なところがあることに加えて、描写に必ずしも十分でない点があることは指摘できますが、主人公との間に行き違いができた場合にも、彼が人間的にあたたかい態度で笠原のいらだちに対応していることは、「党生活者」をよく読めばわかります。「党生活者」の時代の主人公の試練は、侵略戦争のもとでの大弾圧の試練、それに加えて地下活動の試練という、この二つが重なった試練でありました。それは、家族の関係、愛情の問題の困難を含んだものでした。


大杉栄は自由恋愛を唱え、いろいろな女性と自由な恋愛を実践したが、ある時は三角関係から神近市子による刃傷沙汰(日蔭茶屋事件)に巻き込まれた。


極左暴力集団(第四インターというセクト)の男性活動家が、1982年頃、成田空港闘争のために設けられた団結小屋で、女性利用者を強姦未遂、あるいは、強姦した(ABCD問題でネットで検索を)。


(参考)新日本婦人の会 第28回全国大会決定集の用語解説「道徳の教科化」より。「道徳の教科化を推進するねらいは、・・・、為政者に都合の良い価値観を子どもたちに植え付け、国民から政府を奪うことにある。」  新婦人はこんな偏った価値観を持つ団体。