2018年6月8日 日本の進む道研究所紹介 
                       日本の進む道研究所代表 安東幹

 こんにちは。日本の進む道研究所、代表の安東 幹と申します。今から、日本の進む道研究所について、簡単に説明します。

 日本の進む道研究所は、昨年、2017年10月に設立されたばかりの小さな団体です。研究所の所員は、現在、私一人しかいません。上野にレンタルオフィスを借りています。申し訳ありませんが、突然、来訪されても、オフィスが無人で、部屋にまでたどりつけないこともあります。恐れ入りますが、いらっしゃる時は、前もって、連絡いただけるようお願いします。研究所が大きくなれば、普通のオフィスへと引っ越します。

 私たちは、日本の未来を明るくするための、理論的で総合的な研究を行っています。日本と世界の発展を願ってやまないものです。政党の比較研究、思想の比較研究、経済・社会の分析研究などを行います。

 今は、月刊で会報を発行、メールニュースの発行などをしていますが、定例学習会の開催なども始め、行く行くは大きなシンクタンクを目指し、日本のオピニオンリーダーとなるつもりです。

 また、日本の主張を発信する活動をしております。総合的な歴史の研究を行っております。明治維新以降の日本の外交、慰安婦問題、領土問題など、取り組んでおります。

 外国語教育とIT教育の推進に力を入れます。発展する日本のために、歴史の歯車を逆回転させ、少子高齢化の日本を、豊かに発展し、若者が夢を持てる日本へとします。

 私たちは、研究団体です。法律を順守し、民主主義と社会のルールを守り、反社会的勢力とは関係を持ちません。私たちは、街頭での宣伝活動や抗議活動は行いません。

 私たちは、右翼団体ではありません。理論的な研究が中心です。代表の安東幹氏は、ヘイトスピーチデモなどに参加したことはありません。安東幹さんは、一切の民族差別をしたことはありませんし、男女差別も、障がい者差別をしたこともありません。ただし、民族によるDNAの違い、男女の身体や脳の構造の違いなどの存在は主張します。たとえば、人種によってDNAは違いますから、白人が北欧に移住すれば皮膚がんの可能性が高まりますし、日本人が南アメリカの高山気候の国に移住すれば、酸素が薄い地域に住むことが困難なため日常生活がたいへんです。男女の身体の違い、脳の構造の違いを言わないことは、逆に良くないのではないでしょうか?

 日本共産党や左翼は、私のことを右翼と呼びますが、まったく根拠がありません。日本共産党や左翼は、特定のイデオロギーに支配されていて、資本主義は必ず崩壊して社会主義・共産主義が実現すると主張しているのですから、共産主義を批判し、今の社会を発展させようとする人たちを右翼と呼び、戦前の日本を復活させようとする軍国主義者と呼ぶのです。私を含め、多くの保守主義者は、今の自由で民主主義の日本を発展させ、全体主義に反対しているだけなのに、特定のイデオロギーにより、右翼とレッテル張りされて、迷惑しています。くれぐれも、日本共産党や左翼のデマ宣伝にだまされて、日本の進む道研究所を右翼団体と呼ばないようにお願いします。