日本共産党や左翼から福澤諭吉先生をお守りする

                 (平和委員会や日本歴教育者協議会など日本共産党と関係が深い団体も含まれている)


目次 

福澤諭吉先生を誹謗中傷する人たちの正体と目的 

福澤諭吉先生を誹謗中傷する人たちの代表三人のプロフィール 

福澤諭吉先生を誹謗中傷講演会を主催した団体個人のリスト 

慶應義塾の学生全員まで誹謗中傷 

あまりにもひどい雑誌『さようなら!福沢諭吉』の中身 

ミニコミ誌『さようなら!福沢諭吉』創刊準備1.2号に合計25万円近いカンパをした人のリスト


福澤諭吉先生を誹謗中傷する人たちの正体とその目的

 福澤諭吉先生は、近代日本の礎を築かれた先生で、立派なお方です。一万円札には、肖像画もあります。「天は人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらず」とある『学問の進め』は、学問の大切さを説き、人間平等を主張した名著です。福澤諭吉先生は、慶応義塾を創設されました。

 しかし、最近、福沢諭吉先生を、日本進む道を悪い方向へと持って行った悪い人物とし、帝国主義者とし、一万円札の肖像から削除しようという動きがあります。

 私たちは、このような運動を批判し、福沢諭吉先生をお守りするものです。

 私が彼らの主張を読んでひっくり返ったのは、日本の明治維新を模範とした清朝 からの独立、朝鮮の近代化を目指した金玉均さんを福澤諭吉先生が支援したことに対して、彼らは福澤諭吉先生がテロリスト・クーデターを支持したと誹謗中傷していることです。福澤諭吉先生がアジアのために活動したすばらしい業績を歴史から消し去ろうという悪だくみです。私は、彼らのことを絶対に許すことはできません。ちなみに、彼らは、テロリスト安重根を英雄視することもあります。私は、戦います。

 そもそも、彼らが日本の歴史を彼らの史観で書き換えようとしているのは知っていますが、何も福澤諭吉先生を標的にして運動を進める必要はないでしょう。


☆☆☆福澤諭吉先生を誹謗中傷する人たちは、こんな人たちです。(日本共産党関係たくさん含む)☆☆☆

福澤諭吉先生を誹謗中傷する人たちは、こんな人たちです。中心になっている三人は、名古屋大学名誉教授の安川寿之助氏、『美味しんぼ』などのマンガ家である雁屋哲氏、帯広畜産大学教授の杉田聡氏です。安川寿之助氏は、福澤諭吉先生を誹謗中傷する著作活動を、1970年から半年以上も続けている筋金入りの福澤諭吉先生の批判者です。(平成30年・2018年現在、安川寿之助氏は83歳、雁屋哲氏は78歳、杉田聡氏は65歳)

彼らの目的は、共産主義史観に基づいて、明治以降の日本の歴史は人民抑圧と侵略の歴史であると決めつけていて、日本を悪の方向に導いたのは福澤諭吉先生であるとし、福澤諭吉先生を元祖ヘイトスピーカーや差別主義者にでっちあげ、一万円札の肖像画から引きずり下ろすことです。その手法はひどく、福澤諭吉先生の著作のあら探しをすることです。

三人が共同して、福澤諭吉先生を悪人にでっち上げ、一万円札から引きずり下ろそうと、講演会の主催や、雑誌を発行しようと決意し、雑誌『さようなら!福沢諭吉』創刊準備号1号を発行したのは、2015128日。それ以降、雑誌『さようなら!福沢諭吉』は、年2回発行され続け、創刊準備号が3号まで発行された後、2016728日号を創刊号として、2018531日には第5号が発行された。今までも、福澤諭吉先生を批判する動きはあったが、今回の動きはかつてないほど大きく、外国勢力の支援を受けつつ大規模に行われている。彼らは、福澤諭吉先生を誹謗中傷するマンガを出版したり、韓国語版を韓国で出版したりしている。

福澤諭吉先生を誹謗中傷する活動には、日本共産党と関係の深い団体もたくさん参加している。2016124日に、明治大学アカデミーホールで開催された福澤諭吉先生を誹謗中傷する講演会の実行委員会には、日本共産党と関係が深い、歴史教育者協議会と日本平和委員会が名を連ねました。また、雑誌『さようなら!福沢諭吉』第5号には、日本共産党と関係が深い、日本民主法律家協会理事の前田朗氏が執筆しています。日本共産党と関係が深い、日朝協会愛知支部の機関紙に、雑誌の宣伝などが掲載されます。

その他、雑誌『さようなら!福沢諭吉』には、雑誌『週刊金曜日』が広告を出したり、授業で日本共産党の機関紙である『赤旗』を使用するなどしたため分限免職された問題教員である増田都子元中学教員が執筆している。ちなみに、増田都子の原稿は、「外務省(日本政府)の「竹島」主張はフェイク(嘘)だらけ!?」です。雑誌第5号には、中国で福澤諭吉先生を誹謗中傷する歩平氏ら中国人学者の紹介もある。「君が代」斉唱時に不起立だったため処分を受けた元高槻市立小学校教員の記事も第2号に掲載している。


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福澤諭吉先生を誹謗中傷する人たちの代表者三人のプロフィール


福澤諭吉先生を誹謗する会の代表者三人は、安川寿之輔さんと雁屋哲さんと杉田聡さんです。以下、彼らによるプロフィールより

☆安川寿之輔(やすかわじゅのすけ)

1935年、兵庫県生まれ。神戸大学教育学部、名古屋大学大学院博士課程修了。教育学博士。宮城教育大学、埼玉大学、名古屋大学教養部・情報文化部での勤務を経て、名古屋大学名誉教授。「不戦兵士・市民の会」副代表理事。

著書に『増補・日本近代教育の思想構造ー福沢諭吉の教育思想研究』(新評論)、『福沢諭吉のアジア認識ー日本近代史像をとらえ返す』、『福澤と丸山眞男ー「丸山諭吉」神話を解体する』、『福沢の戦争論と天皇制論ー新たな福沢美化論を批判する』、『福沢の教育論と女性論ー「誤読」による<福沢神話>の虚妄を砕く』(高文研)、『十五年戦争と教育』(新日本出版社)、『女性差別はなぜ存続するのか』、『日本の近代化と戦争責任』、『日本近代教育と差別(編者)』(明石書店)、『大学教育の革新と実践』(新評論)など。

☆雁屋哲(かりやてつ)

本名、戸塚哲也。1941年、中国・北京生まれ。東京大学教養学部基礎科学科で量子力学を専攻。卒業後、電通入社。3年9月で退社後、劇画原作者として活躍。1983年より『美味しんぼ』(画、花咲アキラ)連載開始(第32回小学館漫画賞受賞)。1988年より「教育難民」として、オーストラリア・シドニー在住。

原作担当漫画に『男組』(画・池上遼一)、『野望の王国』(画・由紀賢二)、『マンガ日本人と天皇』(画・シュガー佐藤)ほか多数。著書に『美味しんぼの食卓』(角川書店)、『美味しんぼ塾』『同Ⅱ』(小学館)、『美味しんぼ食談』(岸朝子と共著)、『シドニー子育て記』、『頭痛、肩コリ、心のコリに美味しんぼ』、『美味しんぼ「鼻血問題」に答える』(遊幻舎)。二〇一六年夏にマンガ『二年C組 特別勉強会 福沢諭吉』上下二冊(画・シュガー佐藤、遊幻舎)を刊行予定。

☆杉田聡(すぎたさとし)

1953年、埼玉県生まれ。帯広畜産大学教授(哲学・思想史)。著書に『福沢諭吉 朝鮮・中国・台湾論集ー「国権拡張」「脱亜」の果て』(明石書店)、『天は人の下に人を造るー「福沢諭吉神話」を超えて」(インパクト出版会)、『人にとってクルマとは何か』(大月書店)、『野蛮なクルマ社会』(北斗出版)、『クルマが優しくなるために』(ちくま新書)、『クルマ社会と子どもたち』(岩波ブックレット、共著)、『男権主義的セクシャリティ』(青木書店)、『クルマを捨てて歩く!』(講談社プラスα新書)(このウェッブサイト作成者注 アルファ)、『道路行政失敗の本質』(平凡社新書)、『レイプの政治学』(明石書店)、『「日本は先進国」のウソ』(平凡社新書)、『AV神話』『買物難民』(大月書店)、『カント哲学と現在』(行路社)、『「買い物難民」をなくせ!』(中公新書ラクレ)、『逃げられない性犯罪被害者』(青弓社、編者)、『「3.11」後の技術と人間』(世界思想社)など。訳書にH・J・ペイトン『定言命法』(行路社)



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福澤諭吉先生を誹謗中傷する講演会を主催した団体・個人のリスト

◎2016年12月4日午後 明治大学アカデミーホール 

 「一万円札から福沢諭吉の引退を求める三者合同講演会」<日本の「近代」と「戦後民主主義」>

 サイト管理者(注) 三者とは、安川寿之輔さん、雁屋哲さん、杉田聡さんのこと

 集会実行委員会メンバー

 石川求(首都大学東京教員)、伊勢弘志(明治大学教員)、岩上安身(IWJ代表)、内田雅敏(弁護士、1000人委事務局長)、梅田正己(高文研前代表)、浦田賢治(早稲田大名誉教授)、久冨善之(一橋大名誉教授)、黒古一夫(文芸評論家)、黒田貴史(「現代の理論」編集)、小林哲夫(「思想の科学」)、佐藤広美(東京家政学院大教員)、清水寛(埼玉大名誉教授)、辛淑玉(のりこえネット共同代表)、鈴木望水(「公共空間X」同人)、芹澤昇雄(中帰連平和記念館)、高野邦夫(不戦兵士・市民の会副代表理事)、高橋武智(わだつみ会代表)、田代美江子(埼玉大教員)、谷口和憲(『戦争と性』編集)、鄭香均(都政外国籍差別訴訟原告)、寺尾光身(朝鮮女子勤労挺身隊訴訟を支援する会共同代表)、戸塚省三(遊幻舎)、伸内節子(鉄の造形・戦死者のメッセージを広める会)、中野敏男(東京外語大名誉教授)、中川信明(靖国天皇制問題情報センター通信)、橋本進(ジャーナリスト)、原田章弘(朝鮮人強制連行調査団)、平田勝(花伝社代表)、平野英雄(わだつみ会)、深田卓(インパクト出版会)、前田朗(東京造形大教員)、真鍋かおる(高文研)、松村高夫(慶応大名誉教授)、水澤寿郎(慶応大卒業生)、森脇靖彦(不戦兵士・市民の会事務局長)、山田朗(歴教協委員長、明治大教員)、山家悠紀夫(暮らしと経済研究室)、芳永克彦(弁護士)、米田俊彦(お茶の水女子大教員)、渡辺厚子(「日の丸」起立拒否裁判原告)、李誠司(実業家)、李洋秀(日韓会談文書全面公開求める会役員)

 賛同団体

 歴史教育者協議会、子どもと教科書全国ネット21、教科書・市民フォーラム、女たちの戦争と平和資料館、日中友好8・15の会、日本平和委員会、撫順の奇蹟を受け継ぐ会

(出典)書籍『さようなら!福沢諭吉Part2』花伝社2017年3月15日(著者は代表の三人)

(注)歴教協(歴史教育協会)と日本平和委員会は、日本共産党と関係が深く、日本共産党と行動を共にすることが多い団体です。



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慶應義塾の学生全員まで誹謗中傷

2016年、大学側の中止命令により、ミス慶應コンテストが、主催団体の解散命令により中止になる事件が起きた。これは、一部の慶應義塾の団体、一部の塾生の問題であるのに、福沢の引退を求め三者合同講演会機関誌『さようなら!福沢諭吉』第二号(雁屋哲マンガ本発行記念号)2016年11月15日 発行世話人:安川寿之輔 は、慶應義塾全体、慶應義塾の学生全員を攻撃している。さらに、福澤諭吉先生の女性論まで持ち出し、福澤諭吉先生を攻撃している。許されないことである。



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あまりにもひどい雑誌『さようなら!福沢諭吉』の中身

  1. 『さようなら! 福沢諭吉』創刊準備1~3号 発行人:安川寿之輔 2015年12月8日
  2. 『さようなら! 福沢諭吉』創刊号 発行世話人:安川寿之輔 2016年7月8日
  3. 『さようなら! 福沢諭吉』第2号(雁屋哲マンガ本発行記念号)発行世話人:安川寿之輔 2016年11月15日
  4. 『さようなら! 福沢諭吉』第3号(雁屋哲マンガ本の普及奮闘号)発行世話人:安川寿之輔 2017年4月18日
  5. 『さようなら! 福沢諭吉』第4号 発行世話人:安川寿之輔 2017年11月4日
  6. 『さようなら! 福沢諭吉 日本の「近代」と「戦後民主主義」の問い直し』書籍 安川寿之輔 雁屋哲 杉田聡 2016年 花伝社
  7. 『さようなら! 福沢諭吉 Part 2  なぜ、いま福沢が問題なのか?』書籍 安川寿之輔 雁屋哲 杉田聡 2017年 花伝社




『さようなら! 福沢諭吉』創刊準備1~3号 発行人:安川寿之輔 2015年12月8日

◎創刊準備1号

創刊の趣意 「さらば!福沢諭吉」ではなく「さようなら!福沢諭吉」<連載Ⅰ「福沢諭吉神話」解体の道のり①>

「福沢研究のきっかけ」から福沢のアジア認識』の刊行まで 

エピソード 「中堅ゼネコン」社長と学者の奇遇的な出会い<連載Ⅱ 福沢研究の落ち穂拾い①> 

山田昭次の福沢天皇制論(熊本女性学研究会『新女性史研究』収載 

投稿欄 「歴史認識の変革こそ」 

編集後記

創刊準備2号

杉田聡「私の福沢体験-差別思想への違和感」  

<紹介>雁屋哲『美味しんぼ「鼻血問題」に答える』 

「ミニコミ誌」創刊準備1号への反響・反応とご報告 

雁屋・杉田・安川の著書の割引セールとDVD貸出のご案内

安川の福澤諭吉講演への反応・反響 

<討論の広場>小林忠夫「自由民権運動批判」Ⅹ安川 

杉田聡『福沢の思想は「天は人の下に人を造る」である』 

尾形憲[今月の本]安川『福沢の教育論と女性論』 

『現代日本の大学生のみじめな歴史認識と未熟な男女平等意識』 

続『週刊金曜日』論争(渡井啓之x杉田聡) 

編集後記

創刊準備3号 

本誌継続の手続きと三者合同講演会の開催希望調べ 

戦争法案強行採決への抗議声明 

雁屋哲「なぜ、私は福沢諭吉について書いたのか」 

韓国語訳=「福沢のアジア侵略思想を問う」「丸山が創り上げた゛福沢諭吉゛という神話」への韓国マスコミなどの反応・反響 

<「読者」からのお便り>北村寧さん→<エピソード;これも「奇遇」か?>-

①「歴史学研究」の書評依頼拒否事件など」②不都合な研究成果を黙殺・無視する「東大病」 

武田茂夫「国家の現在」転載 

尾形憲「一万円紙幣から福沢諭吉の追放を」転載 

<討論のひろば>小林哲夫さんからの再質問とお応えー

①福沢を基本的にどう評価するのか?②「明るくない明治」から「暗い昭和」への道のり 

☆カンパをいただいた方々のお名前 

伊藤智章『さようなら! 福澤諭吉』 

<自著紹介>青木茂『日本の中国侵略の現場を歩く』

編集後記

福沢の引退を求める三者合同講演会機関誌 

さようなら! 福沢諭吉』 

◎創刊号  201678日    発行世話人:安川寿之輔

目次 

雁屋 哲 「勝海舟と福沢諭吉」-「痩我慢の説」批判 

仲内 節子 「金曜日のデモは日本を変えるか?」-国会抗議行動奮戦記 

安川 寿之輔 「海老で鯛を釣りました」-張承志『中国と日本』 

黒田 貴史・村岡倒のコラム-『さようなら! 福沢諭吉』が評判 

川浪 ときわ・梅田 正巳‐花伝社ブックレットの感想二篇 

安川 寿之輔『安川書店繁忙期』-ブックレットが一か月で二刷のわけ 

福沢女性論では「あさが来ない」-NHK「あさが来た」批判 

杉田 聡「家族・市民社会論に見る「福沢神話(その一)」 

編集後記

◎第2号(雁屋哲マンガ本発行記念日)  20161115日    発行世話人:安川寿之輔 

目次 

雁屋 哲「福沢諭吉と私」 

★「ヘイトスピーチの元祖」福沢諭吉の「土人」発言 

山田 肇 「君が代」不起立と福沢諭吉 

★慶応大学、ミスコン主催団体解散事件 

投書:鈴木望水「安川論文がインターネットで読めるようになりました」 

新刊紹介:『学校に思想・良心の自由を』(影書房) 

★機関誌創刊号への反響と会計 

連載Ⅰ 『福沢諭吉神話』解体の道のり② 

杉田 聡 家族・市民社会論に見る「福沢諭吉神話」(その二) 

編集後記

3号(雁屋哲マンガ本の普及奮闘号)  2017418日    発行世話人:安川寿之輔 

目次 

雁屋 哲 インタビュー記事-『週刊金曜日』と『週刊朝日』

山田 肇 福沢諭吉とは何者か 

松淵 昴 矛盾も甚だしい福沢諭吉 

辻本 忍・松淵 昴『マンガ・まさかの福沢諭吉』を地元の図書館に備えてもらおう! 

雁屋 哲 やはり、福沢諭吉は生きている 

中島 晃 村田喜代子「ゆうじょう」(新潮社)を読む 

竹内 真澄 「超国家主義の論理と心理」を考える 

安川 寿之輔 丸山真男と戦争責任・植民地支配責任問題 

杉田 聡 家族・市民社会論に見る「福沢諭吉神話」(その三) 

編集後記

◎第4号 2017114日    発行世話人:安川寿之輔 

目次 

雁屋 哲 内田樹の「天皇主義者」宣言と福沢諭吉 

安川 寿之輔 中谷成男『一万円札の福沢諭吉』を差し上げます 

青木 裕美 「共謀罪」国会審議傍聴記 

遠藤 美幸 書評「華北の万人杭と中国人強制連行」 

杉田 聡 『福沢諭吉 朝鮮・中国・台湾論集』が2刷になりました 

野田 正彰 書評『「福沢と丸山」-「瓢箪から駒」のものがたり 

安川 寿之輔 日本の戦争・植民地支配責任と「日本軍性奴隷問題」 

杉田 聡 福沢諭吉と中国-福沢の帝国主義思想 

編集後記 

 書籍 

◎『さようなら!福沢諭吉』日本の「近代」と「戦後民主主義」の問い直し 花伝社  2016325

まえがき 安川 寿之輔 

第1章 いま、なぜ福沢諭吉なのか 雁屋 哲 

第2章 福沢諭吉の見直し入門 「明るくない明治」から「暗い昭和」への歩み 安川 寿之輔 

第3章 高まる福沢再学習の必要性 読まれていない福沢の論説 雁屋 哲 

マンガ 『2C組 特別勉強会 福沢諭吉』(遊幻舎)の序章草稿 

第4章 福沢諭吉-帝国主義の思想家 杉田 聡 

あとがき 安川 寿之輔

◎『さようなら!福沢諭吉 Part 2』なぜ、いま福沢が問題なのか? 

花伝社  2017315

はじめに 安川 寿之輔 

第1章
 いま福沢諭吉を語るふたつの理由 

第2章 「福沢諭吉神話」とはなにか-神話の誕生・解体・消滅の展望 安川 寿之輔 

第3章 福沢諭吉の帝国主義イデオロギーと自民党改憲案 杉田 聡 


第4章 福沢諭吉が、日本を一九四五年の破滅に導いた 雁屋 哲 

あとがき 安川 寿之輔



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ミニコミ誌『さようなら! 福沢諭吉』創刊準備1.2号に合計25万円近いカンパをした人のリスト

40人 公表されているリスト「さようなら!福沢諭吉」創刊準備1~3号所蔵第3号74ページより

・青木 茂       
・赤尾 真知子
・新木 安利
・伊藤 静男
・上原 栄治
・上山 陸三
・尾形 憲
・加藤 喜代志
・加藤 憲一
・可児 光治
・神田 弘之
・杵淵 智子
・小林 順
・斉藤 優子
・坂本 昇
・清水 圭子
・関口 実
・高橋 真司
・田村 由枝
・虎岩 朋加
・西山 圜
・野崎 葉子
・橋本 進
・長谷川 昇
・原口 恵美子
・深見 文雄
・藤井 利之
・別府 有光
・堀崎 嘉明
・松浦 勉
・松村 宏
・水野 勝康
・水野 邦彦
・村石 恵照
・村上 和子
・守田 武
・山川 修平
・吉田 恒俊
・吉富 達彦
・和田 一



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