☆忘れてはならない中国の「対日工作」


昭和48(1973)年8月30日三菱重工爆破事件発生!

八月一四日、東アジア反日武装戦線は、「虹作戦」と称して天皇の殺害を計画。荒川に架かる鉄橋を爆破しようとしたが果たせず、翌八月一五日に在日韓国人で朝鮮総連系団体活動家の文世光が朴正煕大統領暗殺計画を決行した。そこで彼らは、「虹作戦」で使用できなかった爆弾によって「ダイヤモンド作戦」を決行した。いわゆる日韓首脳を殺害するための同時テロ活動であった。爆発の威力は陸上自衛隊によれば、敵軍侵攻を食い止めるために用いる道路破壊用二〇ポンド爆弾よりも強力だったとされている。(https://ja.wikipedia.org/wiki/三菱重工爆破事件)

 第二次安保闘争が不発に終わり、この爆破事件の前年に、「日中国交樹立」ー(回復といわれているが、日本と国交があったのは「国民党(蒋介石政権)」であり、「共産党(毛沢東政権)」ではない!)

 

 わが国では…朝日新聞を筆頭に…国民を欺き…「万歳一色」に染めながら…その裏で、…毛沢東は「暴力革命輸出」を推進していた。

 

 これが、この事件の背景である!(したがって、毛が死んだあとは、…うそのように、静かになっていったのである。)

 

 何の罪もない人々を血に染めた…、「革命」に名を借りた「犯罪」に走ったのは、もちろんこれだけではないし、こんな生易しいものではなかったことは、当時高校生であった方々ならご記憶のことであろう。 …それでも、もう45年も前のことである!

 

 しかし、最も重要なことは…、その当時から、その裏で、「従軍慰安婦工作」と、「拉致」が行われていったことである!

 

 親中、親北の朝日新聞社は、一つだけはっきりしているのは、…「従軍慰安婦工作」に加わったということである!(もちろんその報道姿勢は別として…。)-この中身は、近く明らかにされるであろう。

 

 そしてもう一つ、それは、「日本解放第二期工作要綱」(ぜひインターネットでご覧になっていただきたい)、おそらくもっとも中国が内心恐れている「暴露」の一つであろう!…のとおり、「自民党打倒(分裂)」工作に、影となり、密かに活躍してきた「民主党」の「裏部隊」…。

 

市民の党という組織の存在である!…この組織が「民主党」と密接な繋がりというよりも、政権そのものに食い込んでいたことを、…指摘した報道機関は、産経新聞ただ一社!

 

 「民主党」の崩壊とともに…影が薄れてはいるものの…かつて選挙の神様ともてはやされて、…「革新」といえば聞こえはいいが…ただの目立つためだけの、「パンダもどき」を当選させて、結局「自民党政権崩壊」に導いた立役者の一人には違いがない!

 

 もうすぐ…新潟県知事選挙が始まる…。

 

 今太閤「田中角栄」が、初めて訪中し…実家で用いていた「みそ」汁をだされて…。 …はたして…ここでどのように思ったのか?……「スパイ防止法」も何もできない今の日本が…それを物語ってくれている。

 

 こればかりではない…新潟が抱えている政治問題!

 

 万景峰号」が象徴する大陸交通(易)の要衝!…中国領事館の問題! そして「市民の党」と密着していた国会議員!

民主党政権当時の法務大臣政務官菅第1次改造内閣菅第2次改造内閣黒岩宇洋氏は、当然のことながら「大問題である!」として国会で指弾されたのであった!