「加計学園」が「総理案件」が当たり前!自由社会・資本主義の原理



 この日本と言う国は、「私的所有」(資本の格差)と「自由企業」を前提とした「資本主義社会」であることを知らないのだろうか?

 そこには当然…人間関係、つまりなにがしかの情実もなければ…成り立たない社会なのだということが!

 そしてそこには、…「公明正大」さも必要であることは当然のことである。

 

 しかし、…ここに、「大きな落とし穴」があることを…、「資本主義社会」を良しとする人々は…十分に知っておく必要があるのだ!

 

 まず第一に、…「自らの意志で何か事をなそう」ということが認められなければならない。

 第二に…計画がたてられ、交渉がなされなければならない。

 第三に…必要なことや不必要なことは明らかにする必要はないし、秘密事が認められなければならない。

 そして、当事者同士、たとえ親密な仲であったとしても、「公益を害する事」がない限り…何ら制約を受けることがあってはならない!

 これが…「資本主義社会」の原則(活動の自由)なのである!

 

 そして…今回、「国策」(獣医学会がからむ関係省庁の岩盤規制を撤廃して新たな学校を作るという特区)を推進するに際して…そのトップに立つのは当然一国の総理(内閣)であり、「必要なこと」は「公益に合致すること」、「そのため」であれば、…「加計であれ誰であれ」(総理と親しかろうがなかろうが)…そんなことは問題にされてはならないことである!

 ましてや…「不正」に当たらない以上、いつ何を話そうが自由であり…当たり前すぎる当然の事である!

 にもかかわらず!… …そこを捉えて追及する!

 
 それこそが、党利党略に盲目となって…「私的所有社会そのものが悪である」。…したがって「すべてが平等画一的なものとして…細大漏らさず…可視化(明らかに)されなければならない。」…ましてや「そこに情実など許されない。」し、そもそもが…「政・官・業は癒着するもの!」と決めつけ、自分たちの「無謬性(過ちがあってはならない)」を押しつけて資本主義社会の活動の自由を奪い、そして破壊するために、攻撃してきた…共産主義思想…そのものになっているのだろう!
 
 これと一緒になって、以下のような「売らんかな!」のマスコミなどに断じて負けていてはならない!
 良識ある国民は…断じて安倍政権を支持する!

安倍政権「また新文書で右往左往」の異常事態

永田町では「安倍6月退陣説」が囁かれ始めた

安住明子 ジャーナリスト

退陣している場合ではないぞ!