平成23(2011)年3月11日・東日本 

     大震災で起きた「福島第1原発事故」対

     応の、官邸の記録が全く残されていな

     い!

 

 ※ 事故後…菅直人・枝野幸男・海江田万里を、「ただちに『ベント』を行わせな

   かった『原子炉等規制法違反』の罪」と、「これによって多数の放射線被害を与 

   えた『業務上過失傷害』の罪」で、告発した市民団体があって、地検はこれを

   受理した。

    しかし、菅元首相、原発事故で地検聴取応じず...告発を否認

   市民団体の、審査会申し立てもむなしく…「不起訴相当」で終わ

  り、そのかわり、東電と監督官庁の責任者にたいする、事前の津波

  予測対策に責任が転化されて、今もむなしい…訴訟が…審査会で

  審理されている。

    菅が視察に行かなければ少なくとも…爆発だけは免れていた…のではない

  のか?

    時の政権が、「法を無視して」強権を発動した…というか…東電も「すじ

  (法)」を通さなかったのではないのか?

    班目・まだらめ氏は、その後国会で、…「ベントの遅れが爆発に

  つながった」と証言している。