文春記事は「極めて不公正な取材」 自殺した近畿財務局職員の遺族が抗議

学校法人「森友学園」を巡る財務省の決裁文書改ざんに絡み、10日発売の雑誌「文芸春秋」5月号が、神戸市内で自殺した同省近畿財務局の男性職員の「父親の手記」とする記事を掲載したことを受け、職員の遺族が10日、発行元の文芸春秋社に抗議した。代理人弁護士を通じ、遺族が手記を作成したことはないとする通知書を同社に送った。

 職員は50代で3月7日に同市灘区の自宅で自殺。上からの指示で「書き換えをさせられた」との内容のメモを残していたとされる。

 弁護士や通知書によると職員の父親は、訪ねてきた同誌記者に息子を亡くした思いを話したが、「手記」として載るとは聞いておらず、「極めて不公正な取材手法」「多大な精神的苦痛を被った」としている。

 同誌の編集部は「記事は適切な取材を行い掲載したものです。原稿についても、直接ご本人に確認いただいております」とのコメントを出した。

 マスコミの手口(良いとこどり…と、つなぎ合わせ、…つまり捏造。…そして、抗議には…「お話になったでしょうが!…違いますか?」…)を…

よ~く、よ~く知っていなければ、とんでもない目に遭いますよ!