イソップ寓話-オオカミ少年。中国に気を付けよう。

 だんご虫は、まだ小学校に上がる前…、イソップ童話が本当に好きだった。

 本文に添えられた”絵”がおもしろくて、…その絵を見ていると…自然にそこに書かれていることの意味が…自分の中に流れ込んでくるような…そんな…思いがしていたように想う。

 社会人となり、政治について嫌が上でも「国民の一人」としてお付き合いをしなければならない時に、…決まって思い出されるのが、「カエルと鶴の王様」だった。

 知らず知らず、多分その影響を受けて…自分の中に、

 「きれいごと(耳触りの良い言葉)」、「格好良いこと(見た目)」に騙されてはならない!…惑わされてはならない!

 そんな気持ちが植え付けられていっていたのかもしれない。

 そしてそれは… …「自民党批判!一辺倒!」のマスコミに対しても、… はっきりした理由は見いだせないままであっても… 「あまのじゃく」や、「判官びいき」、「へそ曲がり」…といった自分の性格なのかも解らないまま… マスコミに対する「うさん臭さ」を感じながら、…日々、思い浮かぶのは「カエルと鶴の王様」であった。

 森に囲まれた池の中のカエルたちにとって日陰を作ってくれる大木は…あこがれの頼もしい王様であった。…しかしある時…台風のために…池の中へ倒れこんでしまった。 …自分たちを危険にさらしたばかりか…。カエルたちは、ふがいない王様に代わって「もっと立派な王様」を願うと、そこへ登場したのが「鶴の王様」であった。……喜んだのもつかの間…カエルたちはその鶴のえさになってしまった…。という物語であったと記憶している…が

 そして…。

 平成5(1993)年、「非自民」を謳って誕生した「細川政権」……そして、「水と油」が入り混じったままの「自社さきがけ連立政権」。

 様々な名称の小党が林立しては離合集散を繰り返し、ダッチロール状の政界の中で、…自民公明の連立政権が、…「多数者革命」を目指す「民主党」にその座を奪われたのはそれから16年後のことであった。

 そしてその3年後、惨憺たる中で…自公連立政権が復活した…。

 やっぱり!… …「カエルと鶴の王様」は…正しくその意味を語ってくれていたのだ!…と。                               

    国民が、「ひと」・「もの」・「カネ」の運用と、安心安全を託す政党は、…「理想社会実現」のためとして強権を振りかざす政党であってはならない!

…という強い思いを今…自信をもってかみしめているが…。

と同時に、…今!

 「羊飼いと狼」…の教えてくれる意味が…? 

自分の中で…、

 「嘘をついていると…」という意味ではなく!…

「狼が来るかもしれない!…だからいつもそのつもりで…見張りを立てて… いざと言う時に備えておかなくては!」… …という、羊飼いの少年の訴えに…だれも耳を貸さなかった!

 だから!…みーんな…狼に食べられてしまったんだよ! 

 そんな意味に… …思えてならない…。 ノダ (ノ_・。)

    そのように思わざるを得ない…。

 その一つの例

 実は、「日本解放第二期工作要綱」 …のとおりに…自民党は分裂し… (共産党抜きの)「民主連合政府(民主党)」が成立し… …いまもその工作は …陰に陽に進行しつつある。ノダ

せっかく中央学院大学の西内雅教授(故人)が昭和47年にアジア諸国を歴訪した際、偶然、入手した秘密文書。
 内容は中国共産党が革命工作員に指示した陰謀で、当時から現在に至る迄、中国の対日謀略は秘密文書の通りに続いているとみられる。
 同年8月、国民新聞社は特集記事を掲載し、更に小冊子を発行したが、重要と思われるのでここに再録する。 とあるように、既に警鐘が鳴らされていたのにもかかわらず…、インターネットがなかったことが…。