人は、「生きるため・・・そして死ぬために!」生まれてきた。

人は何のために生まれてきたのか?

 その答えはたった一つ!

「生きるため…そして死ぬために!」

男女がめぐり逢い、家族を造り、また新たな家族を造る男女を育てて…、(生!を迎え)

 喜怒哀楽…四苦八苦…煩悩との戦いの中で…、自らの心を救ってくれる宗教に出会い!

…家族の歴史・伝統・文化(冠婚葬祭)を思いつつ…、(死!を迎え)  宇宙に旅立つ(時に帰る)! …迎えられ、迎え…送り、送られ…

 その過程で、大いに、自らのため!…世のため!…人のため!自由を満喫する!

そのために生きるのだ!

と! だんご虫は言った!

 しかし? …人はなぜ、こんなことを思うのだろうか?

 思わなければ… …思わなくとも良いではないのか?

生きるために…生きればいいではないか!

そして…!

 生きるために…生きるのであれば… …そこに殺し合い(戦争)があっても不思議ではないのではないのか?

 … … … 戦争はよくない! … ……

と、簡単に言うけれど…。

だから! …”ナショナリズム”は良くない!と…すぐ言うけれど…。

 

しかし、そこで…だんご虫は思う。

 そんな単純な!…簡単なことで…割り切れる(解決できる)ことじゃあないんじゃないの?

 … … …、宗教でだって…。殺し合ってきたのだから!

 

 所詮人間は…、

自分の世界の中で、もがき、苦しみ、迷い、…悩み、…憎しみや、愛や、…自分との葛藤…、そして、願ってもいない…(ヒトや自然…病気)と戦ってゆく運命なのではないのだろうか?

 …そうであるのならば…

人は、「生きるために」だけではなく「何をどう思うのか」…ということのために、そのために生まれてきたのだ…ということができるのではないのだろうか?

 

 そのことが…、「人間」としての「人(ひと)」の「自由」というもの、そのものではないのだろうか?

 …であるならば…

その万人の「自由」を生かし合うための社会…

それが、「理想の社会」なのではないのだろうか?

そして、

 その「自由」を、「高貴なもの」とするもの、…それは、

 動物である人(ひと)を…「人間!」として生き!「人間!」として死なせてくれる…

 「家族」…「祖先」…営々として築かれてきた「歴史・伝統・文化」そして「宗教」や「神事」。

には違いないと確信はするのだけれど、…

 

…それが、過度の「因習」として、…「自由」の抑圧としないためにも…、

「自由な保守(家族・歴史・伝統・文化=先人の尊重)」そして「議会制民主主義と三権分立」

が、最善の制度ではないのだろうか? 

と! …だんご虫は思うのである。

ハテ…(。・ω・)ノ゙