今の世相に、「朝日死ね」とつぶやいた足立康史国会議員を批判する資格があるのか!

 山尾と言う国会議員が「日本死ね!」を持ち出して…、

現政権を失政として追及したことをこの際考えよう!

© 産経新聞 提供 壇上で手を叩く山尾志桜里候補
=23日午前1時29分、愛知県長久手市(安元雄太撮影

 そもそも、「死ね!」とは、「消えてなくなれ!」と言うに等しい!

 この場合、その対象が、「日本」か、「朝日」かの違いであるが、

 何故? 保育園に落ちたことが、「日本死ね!」になるのか?

 

 つまり、「(現在の体制の)日本は消えてなくなれ!」と言ったに等しいのである!

 これこそ、左翼(共産党や立憲民主党など)の思想なのである!

 しかも、山尾議員は、自らの言葉としてではなく、「他人の言葉」に責任を転嫁して、その「言葉」を使ったのである!

 

 これに対して、足立議員は、「自らの想い」(内心の自由)を、自らの責任において「言葉」として使ったに過ぎない!

 国会議員(左翼が好きな…「公人」)であれば、その自由もない?と言うのは筋が通らないだろう!

 公人だろうが、私人であろうが…、いや!

 「公か私か?」と問う在り方は…、

本来の日本人としての「公私のけじめ」を利用して圧力をかける手法に過ぎない…と思いながらも…、

そもそも、内心の「表現の自由」がなくて、選挙演説(投票)などできるはずがないであろう!

 当選しようが、落選しようが、閣僚になろうが、自らの思うことを「言葉」にする自由が保証されなくて、どうして民主国家といえるのか?

 

 何人の政治家が、この「世論」の代表を仮装したマスコミに攻撃されてきたことか!

 政治家の「言葉」と行動を評価するのは「選挙民」だ!

 にもかかわらず…以下の毎日の記事!

 

維新 足立議員、ツイッターに「朝日新聞、死ね」と投稿

日本維新の会の足立康史衆院議員(52)が学校法人「加計学園」を巡る朝日新聞の社説を巡り、自身のツイッターに「朝日新聞、死ね」と投稿していたことが分かった。足立氏は異議申し立ての趣旨だったと釈明したが、発言を疑問視する声も上がっている。

 足立氏は12日、文部科学省の審議会が加計学園の獣医学部新設を認可するよう答申したことに、「『総理のご意向』を巡る疑いが晴れたことには全くならない」と指摘した朝日新聞の11日付朝刊の社説をツイッターで引用。「朝日新聞、死ね。」と書き込んだ。

 足立氏は毎日新聞の取材に「朝日新聞の加計学園問題に対する扱い方への異議申し立てを、考え得る最も厳しい言葉で非難した」と述べた。流行語にもなった「保育園落ちた日本死ね」を念頭に「『死ね』という言葉は私自身は許容されると思っていないが、今の国会と日本社会は是としているようなので使った」と説明した。

 ジャーナリストの大谷昭宏さんは「保育園に落ちた一人のお母さんのつらい立場の発言をまねしたのだろうが、根本的に違う。言論の府の国会議員が民主国家の最大の柱である言論機関に『死ね』と言うのは、浅はかに尽きる」と批判した。

 足立氏は10月の衆院選で大阪9区から立候補し、比例復活で3選を果たした。【念佛明奈】

 
ジャーナリストの大谷昭宏さんは「保育園に落ちた一人のお母さんのつらい立場の発言をまねしたのだろうが、根本的に違う。言論の府の国会議員が民主国家の最大の柱である言論機関に『死ね』と言うのは、浅はかに尽きる」と批判した。
 
 この際!はっきり指摘しておこう!
 「根本」を攪乱した挙句…自分たちの都合にあわせて論評する…!
 
 そんな「左翼」思想者らと、「保守」思想者は、

「根本」的に「水と油」なんだよ!

ということを…。