沖縄タイムス記者の逆差別(言論封圧)?



沖縄タイムスの阿部記者

「いえいえ、それは差別は必ず多数派から少数派に向かってやりますんで…」

写真はhttps://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/s3.locari.jp/wp-content/uploads/2014/05/101015.jpegから引用

以下は、11月5日(日)付産経新聞ウェブニュース

© 産経新聞 提供 百田尚樹氏

百田尚樹氏の講演会に現れた沖縄タイムス記者 その「言いがかり」の中身とは?

「差別の意図はない」にも「中国、韓国人はマイノリティだから

https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e7%99%be%e7%94%b0%e5%b0%9a%e6%a8%b9%e6%b0%8f%e3%81%ae%e8%ac%9b%e6%bc%94%e4%bc%9a%e3%81%ab%e7%8f%be%e3%82%8c%e3%81%9f%e6%b2%96%e7%b8%84%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%a0%e3%82%b9%e8%a8%98%e8%80%85-%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%80%8c%e8%a8%80%e3%81%84%e3%81%8c%e3%81%8b%e3%82%8a%e3%80%8d%e3%81%ae%e4%b8%ad%e8%ba%ab%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f-%e3%80%8c%e5%b7%ae%e5%88%a5%e3%81%ae%e6%84%8f%e5%9b%b3%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%84%e3%80%8d%e3%81%ab%e3%82%82%e3%80%8c%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%80%81%e9%9f%93%e5%9b%bd%e4%ba%ba%e3%81%af%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%83%8e%e3%83%aa%e3%83%86%e3%82%a3%e3%81%a0%e3%81%8b%e3%82%89/ar-AAurTHG?ocid=spartandhp#page=2

 字数制限上、記事の要点を抜粋して引用すると、

 

 「差別の意図はなかった」と繰り返す作家、百田尚樹氏(61)と「差別を前提とした発言だ」と応じる沖縄タイムスの阿部岳記者。(略)

 百田尚樹氏の発言は、10月27日、沖縄県名護市の数久田(すくた)体育館で行われた講演会でのもの。

 百田氏の説明などによると、美ら海水族館を見学した百田氏が同行していた我那覇さんに「次、どこ行くの? 」ときいたところ、我那覇さんが「次は(東村)高江のテント村に行きませんか」と応じた。「高江のテント村は嫌やな、怖いな。悪い人いっぱいおるんちゃうの? 」と聞くと、我那覇さんは「そんなこと言ったらいけません。市民ですから」と答えた。この際、「市民といっても全体の半分くらい。あとの半分はいろいろなところから来ています。中国や韓国からも来ています」と我那覇さんは説明し、百田氏は「うわあ、怖いな」と言った。

 この話を講演で披露したのだが、その場に居合わせ、聞きとがめたのが阿部記者だった。

 (略)

  我那覇さんが動画投稿サイト「YOU TUBE」などにあげた動画からやり取りを再現してみた。百田氏の発言が差別なのか、阿部氏が1人の識者をどうやって「差別者」に追い込もうとしているのか、判断してほしい。

     ◇

 (略)

 百田氏「僕はこう言うてました。美ら海水族館終わった後に『次、どこ行くの? 』と。『次はえー、高江のテント村に行きませんか』『高江のテント村? 怖いな、悪い人いっぱいおるんちゃうの? 』『そんなん言うたらあきません』『悪い人いっぱいおるんちゃうの? 』言うたら我那覇さんが『そんなん言うたらあきません、市民ですから』って。『市民? 』。そしたら『いや、あの市民言うたら半分くらい。あとの半分くらいはそう、いろんなところから来てます』とか言って『中国からも韓国からも来てます』とか言うて、我那覇さんが言うたこと、僕がしゃべって『うわあ、怖いな』と言ったんですよ」

 (略)

 阿部記者「はい、分かりました。あの、全然、沖縄タイムスをね、批判されたりするのは我々、全く、もちろん構わなくて、あのう、えー…」

 百田氏「僕もそうよ。何書かれてもいいけど、うそ書くなってことですよ」

 阿部記者「そうですね。ですからお互いに事実に基づいてやれたらいいな、と」

 我那覇さん「事実に基づいてって言ってますが、今日、私、講演会できいたじゃないですか。何で山城(博治)被告は中に入って、入ってないって記事を書いて、で、それが入ったってのが公の場で明らかになったのに、いまだに訂正記事を書かないってのは何でですか」

 阿部記者「あれ、今、私、ここに会社を代表しておりませんけれども、あの読まれた記事は山城さんがそう言ったという風に書いてあった記事のことですでしょうか」

 我那覇さん「えー…、読み上げた通りです。というか、あんなにでたらめなのを書いて、訂正しないんですか」

 百田氏「その場で(沖縄タイムスの記者が)見てたわけですからね」

 我那覇さん「ていうか、自分たち、山城被告の、そうなんですよね。自分たちも入ってるじゃないですか。自分たちも基地の中に入ってて、目の前で同じく入ってるのを見て、入ってないって言ってたから入ってないって、これじゃ通らないですよ」

 阿部記者「うん」

 我那覇さん「うん、じゃなくて」

 阿部記者「僕はその場にね、いないし…」

 我那覇さん「いないじゃなくて、あなた、この腕章は何の、何の代表なんですか」

 阿部記者「取材で来ました、はい」

 我那覇さん「僕は沖縄タイムスの代表じゃないからって、これ、何か不都合、不都合になったら、僕はタイムスの代表をしてないとか言って、でも、あなたはタイムスを代表して今、記事、書くじゃないですか」

 阿部記者「そうです。取材に来ました。はい」

 我那覇さん「これ、二枚舌って奴じゃないですか」

 阿部記者「うん、まあね…」

 百田氏「実際のところ、あれ(講演での怖いな、嫌やな、の発言)をヘイト思いますか」

 阿部記者「今のお話ですか。前に、えっと、正確じゃなかったら申し訳ありませんが、あの、えっと、何かの事件を起こした人が在日じゃないかって書いて問題になったことがありましたけど、私、それが念頭にあって、在日はあれ、あの、韓国人とかのことを指してないって釈明されたのを知ってるんですけど、それのことが頭にあったので、今、おっしゃったことが引っかかりました」

 百田氏「あれはね、違うんですよ。あれはね、よく調べてください。要するに、あのときの、えー、女子学生を輪姦した事件、確か集団暴行した事件、これが、犯人も分かっているのに、えー、一切名前も何も公表されない。非常に凶悪事件でね。一切公表されない。そこでネット上に様々な臆測が表れました。で、僕はその臆測の一つとして、根拠の一つとして、え〜、これは在日外国人の可能性があるんではないか、と書きましたね。はい。でもね。そう臆測されても仕方がないような事例が今までいっぱいあったんです。要するに、在日外国人やから、そういう凶悪犯罪を氏名公表されないというケースは今までいくつかありました。で、そういう例として、そういう可能性はあるんじゃないかと書いただけですね。え〜、これは全然ヘイトでも何でもないですね、はい」

 阿部記者「う〜ん、そうなのかな。まあ、差別を前提にした発言じゃないかと思いますけどね。この件はですね、あんまり事実関係、ちゃんと知らないんですけど…」

 百田氏「まあ、よし、その件は」

 阿部記者「中国、韓国が来て怖いなというのは、嫌やでしたか、やっぱり、ちょっと差別的なニュアンスが…」

 百田氏「ほな、そのときに中国、韓国いなかったらどうなの? 日本人がいっぱい来とるで、怖いな、と。日本人差別するわけ、僕は」

 阿部記者「いえいえ、それは差別は必ず多数派から少数派に向かってやりますんで…」

 百田氏「いや、そういう問題と違うでしょ。要するに、じゃあ、あの、市民は半分にしよう、あとの半分はいろんなところから来てます、と。で、僕はそのときに怖いなと言ったらどうなの? 」

 阿部記者「差別でも何でもないですよね」

 百田氏「そこに中国や韓国入れるだけで差別? 」

 阿部記者「それはやっぱりマイノリティだからじゃないですかね」

 百田氏「世界中から来てるって意味やないか。それは、そうでしょ? いろんな、つまり、沖縄の人は半分なんです。あとはね、日本中から、あるいはいろんなアジアからもいっぱい来てる。そういう意味なんです、それはね」

 阿部記者「はいはい」

(省略)

     ◇

 山城被告が「入っていない」「入っている」という我那覇さんの発言は、平成27年2月、沖縄県名護市辺野古のキャンプシュワブ前で抗議活動をしていた山城被告が、米軍基地の敷地を示す黄色のラインを超えたとして、米軍から一時、身柄を拘束されたもの。山城被告側は「ラインを超えていない」と主張し、地元紙も山城被告の発言を大々的に報じ、沖縄タイムスは「運動の萎縮をねらった不当な行為だ」などとする弁護士の談話などを掲載したが、その後、米軍関係者から山城被告がラインを超えた瞬間が映った映像が流出した。我那覇さんは現場に沖縄タイムス記者もおり、山城被告がラインを超えていたことは知っていたはずだ、として問題視している。(WEB編集チーム 三枝玄太郎)

(以上引用終わり)

 「日本悪」…。「北朝鮮・韓国・中国擁護」…!

 これが正しい、歴史認識であり、人道と博愛に満ちた思考回路でなければならない!

 マイノリティ(少数)は弱者である。…弱者は常に差別される!

 従って、彼らのことを批判したりすることは差別である!

と言わんばかりの阿部記者…。

 

 これこそ逆差別!…そしてペンの暴力!

 かつて、中国で大虐殺を招いた…文化大革命を思い起こさせる!

 自分たちの価値観の枠に収め、従わない者は蔑み、罵り、嘲笑し、抹殺する!

 

  名誉に対する罪として名誉毀損罪(刑法230条1項)、侮辱罪(刑法231条)が規定されている。      

 もしもこれが、新聞記者でなかったら、単なる言いがかりであり、「差別に当たらない」ものを「差別した」と言って、多衆の面前で指摘したとしたら、後者の侮辱罪にあたるであろう!

 しかし、この場合には、業務(正当な理由)の名の下に、「虎の威」(沖縄タイムス)をかりた「狐」(記者)が、「差別に当たらない」ものを「差別した」と言って執拗に食い下がったのであるが、万が一、「記事になる」ことを恐れた(畏怖困惑した)百田氏が「認め」た…としたら、強要罪にあたるであろう!

 「認めた」にせよ、「認めない」にせよ、発言の事実を告げて、これを「差別」として報道した場合には、前者の名誉棄損罪となるだろう!

 

 いずれにせよ…、これこそが、「北朝鮮・韓国・中国」あるいは「マイノリティ」は、「常に擁護されるべきもの」…という逆差別!の意識であり、まさにペンの暴力!として厳しく糾弾されるべきであろう!

 このような記者は…報道(記者)の名に隠れた言論(プロパガンダ)活動家と言えるのではなかろうか?

 日本の主要マスコミはじめ、地方に至るまで、戦後一貫して、国内外の反日勢力の乗っ取りの対象となり、今や、「報道機関」ではなく!…「言論機関」として今日を迎えているのだ!