日本共産党の科学的社会主義を批判する。平成29年秋アメリカトランプ大統領来日の期に

思い…、思いに…  生きよう!

 この宇宙で…、今!…という時を、共に生きている…私達!

 そのわたしたちは、今…この宇宙の「生命」と共にある!…と言えるだろう。

 では? この宇宙とは一体何なのだろうか?

 …哲学の世界で「秩序ある統一された世界」!…なのだと説明されてはいても…、

 この私たちの意識の中に広がる…、様々な現象を…、…どのように理解すればよいのであろうか?

 しかし…ただ一つ確かなことは…、

 この「宇宙そのものが、時である」ということなのである

 従って、「秩序ある統一された世界」…と言うその「時」の中であればこそ、そこに存在するすべてのものが、その「法則」の中で生きて(存在して)行くのであろう…。

 しかし…、

  天地風水(宇宙)…が、如何に科学で解明されようとも…、「私」は「わたし」、「貴方」は「あなた」なのである!

 おたがいに、両親から延々とつながる「先祖と言う幹」に生まれた「実」に過ぎないのである!

 ならば…、

 「秩序ある統一された世界」の中で…、私達人間(人類)のために与えられている法則とは…?…どのようなものであろうか?

  「風雪に耐え・幸運」に恵まれながら、たわわに実る「柿」の実のように…、

「わがまま・勝手」は、やがてその幹からこぼれ落ち…、神を信じる信じないは別として…、

 「親や先祖への感謝!共に生きる者同士の思いやり!」…節度ある自由(自己抑制)=他律ではない自律…の中でこそ、お互いの「存在」が全うできるのであろう!

 「科学的社会主義」!…から見れば、…このたわわに実る柿の実は、…おそらく、…わたしたちやサルたちの腹を満たすものにほかならないか単なる物質…ただそれだけのものであろう。

 「理想に燃える」もよし!。「その情にほだされる」もよいが…、「何のために生きるのか?」という問いの前に、

人は、「生きるために生まれ…死ぬために生きる…(人間として)!」

 つまり、「人間として生きるために生きる」のだ!!!

だからこそ! 「思い、思いに…生きよう!」

 

11月7日…立冬…。

トランプ大統領の来日は、平成29(2017)年の秋の終わり…。

わたしたちの未来にとって、実り多い来日であってほしい…と念じつつ…。