今こそ、(日本国)憲法を考えよう!(破壊された人間の精神)

なぜ?

こんなにも惨(むご)たらしい出来事が多いのだろうか?

破壊された人間の精神(こころ・心)

日本国憲法 第13条

  すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

 

 「第一次世界大戦に敗れたゲルマン民族が、ユダヤ人によってつくられた『ワイマール憲法』下、ヒトラーに象徴されるファシズム(国家社会主義=全体主義)を生み出した」

とも言われるが、その当時のドイツ国民にゲッペルスから発せられた「人間獣化計画」なるものへの注意警告大綱が、モデルカイ・モーゼ著『日本人に謝りたい』と言う書で紹介されている。

 

 その19項目全部は、字数制限上割愛するが、「自由の過度の追求」、「家族制度破壊」、「民族的歴史観否定」、「恋愛至上主義」等々、「それは、戦後日本への予言ではなかったか?」と記されている。

 その日本が、戦後、やはりユダヤ人を含む占領軍司令部(陰ながら日本人も参加)によってつくられた憲法を、

「平和・人権尊重の象徴」として崇(あが)めてきた。

 昭和23(1948)年1月8日付朝日新聞「天声人語」は、東條被告を見下す中で、「美しいワイマール憲法」と記している。

 

 そもそも!現体制(自由主義)の国家を転覆させよう!

と画策するならば、その自由を最大限に利用することは当然の事であろう!(「日本解放第二期工作要綱」に記されているとおり。)

 そしてそういったことを目指す勢力(思想)の最大のものが共産主義=全体主義(ファシズムはこれの対極にあるもの。)にほかならない!(「理想社会実現」を大義名分として!)

 

 奔放な自由!低俗な自由!

 その先に待ち受けているものは!窮屈極まりない、恐ろしく、忌まわしい全体主義社会!

 なのである!\(*`∧´)/

従って!今の憲法(あえて「日本国」を付けない!)第13条が最大限尊重するものは「個人の自由!」であってはならず、

「日本国民の自由」!でなければならない!

 ここで初めて…、「日本国民とは何か?どうあるべきか?」(歴史伝統文化そして家族、世界への貢献等々…)

という人間の精神(こころ・心)が…芽生え、育まれるのだ!…。

と考えるのだ!