立憲民主党枝野党首の国会質問時間に関する自民党批判はおかしい

世界に通用しない!甘えの構造!

良く言えば、議会制民主主義のはき違え!

悪く言えば、判官びいきを利用した論理のすり替え!

 

そもそも!…「政治に忖度があってはならない!」…と言って、その裏に、あたかも不正が存在しているかのように決めつけた!

 そんな国会質問を、延々と続け、これからも続けようとしている!

 そんな野党が!

自民、早くもはがれた「化けの皮」

民進系「右往左往」と政府・自民「驕り」の復活 質問時間逆転を迫る自民、対抗できない野党

 自民圧勝だった衆院選を受けた11月1日の特別国会召集を前に、民進党系野党の右往左往と、それにつけこむ政府・自民党の驕り(おごり)が復活し、それぞれが永田町政治の醜態を露呈している。」

https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e6%b0%91%e9%80%b2%e7%b3%bb%ef%bd%a2%e5%8f%b3%e5%be%80%e5%b7%a6%e5%be%80%ef%bd%a3%e3%81%a8%e6%94%bf%e5%ba%9c%ef%bd%a5%e8%87%aa%e6%b0%91%ef%bd%a2%e9%a9%95%e3%82%8a%ef%bd%a3%e3%81%ae%e5%be%a9%e6%b4%bb-%e8%b3%aa%e5%95%8f%e6%99%82%e9%96%93%e9%80%86%e8%bb%a2%e3%82%92%e8%bf%ab%e3%82%8b%e8%87%aa%e6%b0%91%ef%bd%a4%e5%af%be%e6%8a%97%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%81%aa%e3%81%84%e9%87%8e%e5%85%9a/ar-AAui8GO?ocid=spartandhp#page=2

などと言った、論理のすり替えと、判官びいきにおもねったような…、本質をはぐらかす!…「世界の議会制民主主義の先進国」とは程遠い!…、

全く恥ずかしい、大衆迎合や左翼支援のマスコミ・評論家と称する人々の後押し・加勢は別として…、

(例えば以下の記事)

朝日新聞デジタル 

2017年10月30日12時18分

野党の質問時間削減に枝野氏反発「とんでもない暴論」

  政府・自民党が野党の国会での質問時間を減らすことを検討している問題で、立憲民主党枝野幸男代表は30日午前、党本部での会合で「とんでもない暴論とも言える主張。一刻も早く取り下げ、建設的な議論ができる状況を作って欲しい。一切、我々として妥協する余地がない」と述べ、検討の中止を要求した。

 枝野氏は、議院内閣制の日本の国会では、与党議員が国会への提出前に法案や予算案の事前審査を行っていることを指摘。「(政府から)先に全部細かく説明を受け、いろんな主張を潜り込ませておいて、審議の時には同じようにさせろというのは全く論外。議院内閣制の基本が分かっていない」と批判した。

 立憲はこの日、東京・平河町に党本部を開設した。

 菅義偉官房長官は30日午前の記者会見で「国会議員が等しく質問できるよう、各会派に議席数に応じた質問時間の配分を行う。それは当然のことだ」と反論した。(南彰)

 この記事のこの枝野氏の言葉!

議院内閣制の日本の国会では、与党議員が国会への提出前に法案や予算案の事前審査を行っていることを指摘。「(政府から)先に全部細かく説明を受け、いろんな主張を潜り込ませておいて、審議の時には同じようにさせろというのは全く論外。議院内閣制の基本が分かっていない」

 おやおや!

 これは一体どういう意味なのか?

 枝野氏の抗議は正当な理由と言えるのか?

 朝日新聞には是非解説してほしい!

 あたかも!…さももっともらしい言いぶりは、さすがに枝野氏ならではのことなのであろう!

 しかし、こんな時の報道は、「垂れ流し」!

 しかし、片や批判対象(自民政権)の場合には、あの手この手でこねまわしているかのような、うんざりする記事!…が目に付く。

 そもそも、議会制民主主義によって運営される国会(議会)で…、選挙によって支持選出された国会議員が、「野党のために」と言う理由で、自らの政治理念に基づいた質問の機会を制限されることの方が、異常!…と言うべきであろう。

 これに不服があるのならば、正々堂々と国民(選挙民)の多数の支持を勝ち取ることが先決であろう!

 負け犬の遠吠えどころか、さすが、議会制民主主義を無視する思想(共産党と共闘…建前の議会主義)からでた、無知な大衆を煙に巻く、ペテン師の言としか言いようがない!

 議会制民主主義の国会をなんと心得ているのか!

 付言すれば…、野党(判官びいきの世論)に忖度して政権運営を行ってきた自民党を…、

これまで、長い間、甘やかして来た私たちこそが…、

今日の体(てい)たらく…(憲法改正も何もできない丸裸のような国家)をもたらしてきたのかもしれない…。