野党や左翼マスコミの、麻生議員への、悪質な言葉狩りを許すな




自分たちには、報道する自由・報道しない自由があるのかどうかは別にして、 

「報道」の大義をかざして、自分たちの言論」を自由に拡散する権利と力をもちながら…

無断転載・複製を禁じる朝日新聞社!

 

自民大勝、麻生氏「北朝鮮のおかげ」発言 野党は批判

2017年10月27日13時07分

http://www.asahi.com/articles/ASKBW34K7KBWUTFK001.html

麻生副総理「左翼が3割切った歴史ない。北朝鮮のお陰」

2017年10月26日20時28分

http://www.asahi.com/articles/ASKBV6JDNKBVUTFK014.html?iref=pc_extlink


「炎のだんご虫」は、その中の一部を、言論の自由を全うするために抜粋紹介する。

「立憲民主党の長妻昭代表代行は同日午前、記者団に「とんでもない発言。トランプ米大統領が来日し、北朝鮮への圧力を強めるという話をする中で飛び出した。マイナスの影響が出る」として国会で、真意を追及する考えを示した。」

 

この麻生副総理発言の一体どこが「とんでもない発言。」なのだろうか?

戦後一貫!

「閉ざされた言語空間」守護神のごとくして、

あるときは「国民の声」あるときは「野党の声」として、政府・与党を揺さぶり、

幾人の閣僚や自衛隊幕僚らが、詰め腹を切らされたであろうか?

政府役人らには「日本国憲法」擁護の義務がある!

と言いつつ…!

「自由な発言」(表現の自由)を封じてきたのはほかならぬ、言論特権階級としてのマスメディア(朝日・毎日・東京や沖縄などの新聞始め、NHK・TBS・テレ朝などのテレビ)である!

麻生副総理の発言を支持する国民の声もあるのだ!

ダンゴ虫のような一般大衆の一人にとっては…極めて分かり易い、まさに同感の発言!」

 

批判する暇があるのなら…!

緊急事態に国民はどう対処すればいいのか?

「従軍慰安婦」にも「拉致」にも…!真正面から取り組もうとしない!

そんなマスメディアに「日本」の文字を使う資格はない!


毎日新聞

https://mainichi.jp/senkyo/articles/20171027/ddm/005/010/176000c

さすがに、毎日新聞デジタルニュースには「無断転載・複製を禁じる」との表示は見当たらない。

だからと言うのではないが、その記事を引用させていただく。

麻生太郎副総理兼財務相は26日、東京都内で開かれた自民党議員のパーティーであいさつし、衆院選での自民大勝に関し、北朝鮮情勢を念頭に「明らかに北朝鮮のおかげもありましょうし、いろんな方々がいろんな意識をお持ちになられた」などと述べた。

 安倍晋三首相は選挙戦で、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮への対応に万全を期す姿勢を訴えた。麻生氏は北朝鮮の脅威が投票行動に影響したとの持論を展開したが、「おかげ」という言葉は情勢の緊迫化を歓迎しているとも受けとられかねず、野党は反発しそうだ。

 

 麻生氏は衆院選の結果について「安全保障面で極めて難しくなった状況で、誰をリーダーにするか有権者に真剣に考えていただいた」と指摘。また立憲民主、共産、社民3党の合計議席を挙げ「(衆院で)いわゆる左翼が2割を切ったのは(1955年に55年体制が)始まって以来だ」とも語った。【田中裕之】

この記事の麻生副総理の発言内容は、朝日新聞の記事と比較すれば、読者にとっては極めて曖昧なものと言わざるを得ない。

のに…、

「おかげ」という言葉は情勢の緊迫化を歓迎しているとも受けとられかねず、野党は反発しそうだ。

確かにそうかもしれない。

ならば問おう!

例えば、かつて、中国が、田中角栄首相の「反省」と言う言葉を捉えて問題にしたように、

「言葉の壁」は、古今東西・世界共通の問題であろう!

しかし、それは、例えば日本国憲法が英文で作成され和訳されているように、そして国家間の条約や声明文などのような場合には大変な問題であるが、日本のマスメディアは、そういった非常に重要な問題にどれほど真剣に取り組んでいるのだろうか?

再度引用するが、その発言内容が極めて漠然とした記事の中で、

「おかげ」という言葉は情勢の緊迫化を歓迎しているとも受けとられかねず、野党は反発しそうだ。とは?

この点、朝日新聞の記事の方が、読者にとっては、問題の本質を判断するのに対して親切な報道であると言える。

つまり、何人の発言であろうとも、その表現の巧稚について、公正中立な報道機関が立ち入るべき問題ではないであろう!

この問題の本質は、表現の巧稚の問題であって、その中身の問題ではないのだ!

こういう問題を「暴言」にすり替える。

冷静な報道を装って、特定の意図に誘導する。

こういうのを、プロパガンダ報道と言う!

かつて、「従軍慰安婦」・「靖国問題」・「教科書問題」枚挙すればきりがなく、まことに哀れむべき反日報道機関である!