許されない報道機関の情報操作や選挙妨害

報道機関情報操作選挙妨害許されるのか?

産経抄(2017.10.21)引用

 「人のふり見てわがふり直せ」というが、他紙を読むことを通じ、自らを省みることが多々ある。

 15日付毎日新聞の社説「フェイクは民主制を壊す」はこう書いていた。

 「報道機関には社会の土台となる正確な情報を提供する責務がある」。なるほどもっともだ。心したい

 ▼17日付朝日新聞の社説「民主主義の明日を占う」は、森友・加計学園問題などに絡めて指弾する。

 「安倍政権がないがしろにして来たもの。そのひとつに、国民の『知る権利』がある」。確かに、もしその通りであるとすれば看過できない

 ▼とはいえ、両紙は加計学園の獣医学部新設をめぐる7月10日の国会閉会中審査に関し、自分たちの論調と食い違う加戸守行前愛媛県知事の証言を、翌11日付の記事本文中で1行も取り上げなかった。

 これで正確な情報を提供し、知る権利に資したといえるのか

 ▼朝日は20日付政治面記事「政権 問われる透明性」ではこう強調している。

 「(朝日の)10月の調査でも、投票先を決めるうえで森友・加計問題を『重視する』とした人は41%だった」。ところが、同調査で「重視しない」が49%に上ったことは言及していない

 ▼一方で、同日付の論説委員コラムは開き直っていた。

 「選定の過程に関与していない加戸氏の記事が少ないのは当たり前ではないか」と。

 だが、選定の過程に直接関与しなかった前川嘉平・前文部科学次官の証言については、馬に食わせるほどけいさいしてきたではないか

 ▼「大きな社会的責任を担うもの(報道機関)が、事実や批判に向き合わなければ健全な民主主義は維持できない」。

 17日に採択された新聞大会の決議文である。

 小紙も含め、単なる建前だと聞き流すようでは新聞は読者に見放されよう。

                           (以上 引用終わり)

 このような情報操作への批判に対して報道しない自由・報道する自由があるらしい!?

平成29(2017)年7月東京都議会議員選挙

政治に影響する印象操作と、都議選の結果

 image image

 

「国会と同じ、安倍総理の街頭演説へのヤジも正当」選挙妨害を容認する玉川徹が大炎上 #モーニングショーhttps://matome.naver.jp/odai/2150751358556683201

 

【動画】共産党の選挙妨害に対して聴衆が「帰れ」コール 桜井誠の街頭演説で2016/07/31http://matsushima-biz.com/kyousan-kaere-7558

image  

以下はネット引用

公職選挙法,(略)公選法

http://www.houko.com/00/01/S25/100.HTM#s16

 

(選挙の自由妨害罪)
第二二五条 選挙に関し、次の各号に掲げる行為をした者は、四年以下の懲役若しくは禁錮又は百万円以下の罰金に処する。
一 選挙人、公職の候補者、公職の候補者となろうとする者、選挙運動者又は当選人に対し暴行若しくは威力を加え又はこれをかどわかしたとき。
二 交通若しくは集会の便を妨げ、演説を妨害し、又は文書図画を毀棄し、その他偽計詐術等不正の方法をもつて選挙の自由を妨害したとき。
三 選挙人、公職の候補者、公職の候補者となろうとする者、選挙運動者若しくは当選人又はその関係のある社寺、学校、会社、組合、市町村等に対する用水、小作、債権、寄附その他特殊の利害関係を利用して選挙人、公職の候補者、公職の候補者となろうとする者、選挙運動者又は当選人を威迫したとき。
第二三〇条 多衆集合して第二百二十五条第一号又は前条の罪を犯した者は、次の区別に従つて処断する。選挙に関し、多衆集合して、交通若しくは集会の便を妨げ、又は演説を妨害した者も、同様とする。
一 首謀者は、一年以上七年以下の懲役又は禁錮に処する。
二 他人を指揮し又は他人に率先して勢を助けた者は、六月以上五年以下の懲役又は禁錮に処する。
三 付和随行した者は、二十万円以下の罰金又は科料に処する。
 
 前項の罪を犯すため多衆集合し当該公務員から解散の命令を受けることが三回以上に及んでもなお解散しないときは、首謀者は、二年以下の禁錮に処し、その他の者は、二十万円以下の罰金又は科料に処する。

 前述の「産経抄」に引用された

「報道機関には社会の土台となる正確な情報を提供する責務がある」。(毎日新聞

(`×´)

  「安倍政権がないがしろにして来たもの。そのひとつに、国民の『知る権利』がある」。(朝日新聞)   

(`×´)

 「大きな社会的責任を担うもの(報道機関)が、事実や批判に向き合わなければ健全な民主主義は維持できない」。(新聞大会

(`×´)

だが しかし…

民主主義を維持するために!

最も重要な選挙!

個人、団体、他衆を問わず!

絶対に許されない!選挙妨害!

これを批判もしない!

そんなマスメディアには、警察権力の批判はもとより、人権や民主主義を論ずる資格もないだろう!

 

おそらく!ヽ(`Д´)ノ

選挙妨害に対する正当な取り締まりや、これに憤慨した市民の実力行使を引き出して、

大々的な安倍政権(自民党)批判に結びつける魂胆なのであろう!

 

  日本のマスメディア、中でも毎日・朝日系列が、戦後、日本を全体主義国家(共和制)として、共産主義(東側)陣営に取り込もうとする左翼勢力のプロパガンダ(ある政治的意図をもった主義や思想の宣伝)とも思える報道を、なぜ行っているのか!?

その秘密を解くカギともいえる従軍慰安婦について、これから徐々にではあるが、明らかにしてゆきたい!!!ヽ( )`ε´( )ノ

と! ひそかにダンゴ虫は思っている……。